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Author:PATA
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PATAさんちの日記帳
ひねもすのたりのたり、な日記帳。
魔女の一撃
ご無沙汰しておりました。実はまた椎間板ヘルニアを悪化させまして、ここ数週間はヒマさえあれば整形外科に通ってました。
寒くなるとどうしても腰痛が出るんですが、そういうときに変に腰をかばって動くとかえって悪化させちゃうんですよね。今回は朝、ゴミを出そうとして持ち上げた時に「グキ」とやりました。
あんまり痛くてその日は仕事を休み、ゴミも出せず(苦笑)
医者に行ったら「ヘルニアっていうよりこれは『ぎっくり腰』だね」と。
とにかく痛みが治まるまでは安静に、と言われましたが主婦だとそうも言ってられなくて。なんとか炊事はこなしましたが掃除はできず。でもあまりにも私がうんうん唸ってるもんで、家族の誰も珍しく文句を言いませんでした。まぁ埃では死なないさ(笑)
犬の散歩も子供たちがなんとか行ってくれて、2日ほどでなんとか動けるようにはなりました。まぁ動きは「ロボコップ」みたいでしたけどね(苦笑)

今もまだ力仕事はキツいのですが、なんとか家事はこなせるようになって一安心。しばらくは「もうこのまま腰痛は治らないんじゃないか…」と思ったくらい長引いたもので…
でまぁ、動けるようになると色々反省したりしたのです。まず体が重い(苦笑)
運動不足だし、晩酌多いし。そこで少しずつウォーキングを始めました。のんべんだらりと歩いてもモチベーションが上がらないので、娘のポケウォーカーを借りて2000歩くらいから徐々に増やして、現在は8000歩くらいまでは大丈夫。しかし一万歩ってけっこう大変ですな。私が稼いだ歩数を娘が嬉々としてポケモンで使っているようです。うん、母ちゃんがんばるからまた貸してくれ。

ヘルニアをやっちゃったのはもう3年位前ですが、年々痛みが長引いてきてます。いやぁね、老化って(苦笑)
子供の頃から牛乳が嫌いなので骨密度も心配なのです。最近は意識して牛乳やチーズを取るようにはしてますが。
こんなとき銀河鉄道999の「機械の体」に憧れます(笑) これだけ科学が進んだんだから、あと30年くらいたったら実現…しねぇよな(苦笑) 
せめて足腰立たなくなったオタク婆さんを支えてくれる、イケメンロボットが開発されていることを切に願う。頭のいい人、どうかお願い(笑)

グチグチな毎日
他人の褌で相撲を取るのはどうだろう?ということで、変わり映えのない日常からネタをひねり出そうとして挫折…orz 良くも悪くも平穏な毎日です。

年末も迫ってきたのでパート従業員の常として「年間所得」の計算をしてみたんですが…ヤベぇ(苦笑)
DTPという仕事は好きなのですが、どうしても残業が多くなりがち(原稿が締め切りどおりに上がってりゃこんなことには…ってことですが) ですからなるべくヒマな時には休んでたつもりなんですが…11月は半月くらいタダ働きするしかないかも(苦笑)
所得のことを考えると働けないけど仕事は待っちゃくれないので、今までもタイムカード押さずに出勤とか物納形式とか(苦笑) まぁ小さな事務所ですから、お互いにぶっちゃけた所を話し合って納得いくように収めたいと思ってますが…

政権交代で、どうやら配偶者控除が廃止になりそうですね。「子供手当て」の財源になるそうですが、二人の子供がどちらも18歳越えの我が家では単純にマイナスな計算です(苦笑) まぁ将来を担う子供のためならばある程度の痛みはいたし方ありませんが、あれって「所得制限無し」なんですって?…なんか…スッキリしませんよね(苦笑)
我が家のように「手は掛からないがカネは掛かる」子供(高校無償化の恩恵さえ受けられるかどうか微妙だ…)を持つ家庭としては、政権交代によって手取り収入はハッキリ言ってマイナス要素の方が多い。おまけに夫婦共に数年後に介護を必要としそうな老親を抱えています。子供のために直接的な給付も分からないでもないけど…国政にはもう少し「長い目」での投資もお願いしたい。保育施設の増設や介護職への援助など、個人や地方自治体では荷が重過ぎる面にこそ投資をお願いしたいのだが…経済が停滞している時には難しい問題かもしれないけど、どうかよろしく、エラい人たち(苦笑)

柄にもなく固い話題になってすまない。
ただ毎年この時期は、年末の忙しさを想定しつつ年間所得の調整をするという、綱渡り的な精神状態になるのでなぁ。おカネの使い道にはちょいと敏感なのさ(苦笑)
幸い自分は健康で「より良い生活のために働く」ことに不服はありません。かといって正社員になって心身ともに擦り切れるほど働きたいわけでもないんだ(軟弱) 主婦として家事というのも重要なノルマなのでね。フルタイムで働きつつ完璧な家事をこなすウルトラスーパーな女性もいるけど私には無理だもん(苦笑)

健康な人間が一生懸命働くのは当然ですが、なんというかこう…働いて、カネを得て、大事な人とのんびり休んで「俺様頑張った。エライ!」とスッキリ感じられる世の中にならないかなぁ…
最後までグチでゴメン。明日は頑張る、多分(苦笑)

アジアン・マジック
アジエンスの匂いっていいよね。まぁ今日の日記には全然関係ないですが(苦笑)

以前にも書いた、とある「スコットランド在住引きこもり気味30代主婦」のブログが好きでちょくちょくチェックしてます(文章が面白おかしくて、笑えるブログの見本にしたいと…)
でまぁ、久しぶりに見に行ったら最近のネタとして「パブで若者にナンパされちゃったぜ!」な話題が。

旦那さんとパブに行った時のこと。旦那さんが「ちょっとトイレ」と席を外して数分後、グループで盛り上がっていた20代とおぼしき青年が「すみません、ここの椅子借りてもいいですか?」といってきたそうな。まぁダンナの分も含めて椅子は2つあれば事足りるので「どうぞ」とにっこり笑顔で答えたところ、その青年が「おや?」と言う顔で近づいてきたそうな。
「ねぇ君、名前はなんていうの?」
「○○」
「へぇ。どこから来たの?アメリカ?中国?」
「日本よ」
「ワォ!(笑)日本?すごい遠いところから来たんだね。スコットランドは好き?ステキなところだろ?」
ここら辺で件のブログ主「まさかこれは…」と思ったそうな(苦笑)
だがその時パブにはピッチピチの10〜20代のギャルたちが沢山にいたし、重ね着過多気味(10月のスコットランドはマジ寒いらしい)の小柄な東洋人に色気出す物好きなんかいないよね。物珍しいだけなんだろ、と思いなおし、日本人らしい「無意味な笑み」を浮かべて会話を続けたそうな。
「歴史を感じるステキな街ね」
「そうだろ(自慢げ) ところで君は学生?」
「違います」
「じゃあ仕事で来たの?何をしてるの?」
会話の間にもかの青年は「周りがうるさくてキミの声が聞こえないんだ。だから近寄ってるんだよ」という振りであっという間に肩も触れあんばかりの距離まで近づいてきたそうな。
しかしその時、青年の後ろに「なんとも微妙かつ非常に激しい表情」をした旦那さんが立っていた(笑)
「それはスコットランドに住んでる人と結婚したからよ。その夫が貴方の後ろに立ってるわ」
振り向いて旦那さんを見た青年は、無言で椅子をかかえてそそくさと立ち去ったそうな(笑)

素晴らしい!まるでドラマかロマンス小説のようだ!
そしてその後の旦那さんの言動が、これまた期待を裏切らない(笑)
(天使(ただし腹に一物持ってる感じ)の笑顔で)
「で?彼と何を話していたんですか?」
「椅子を借りたいって言ってただけよ」
「ほう。そんなことを言うためにあのガキは君に覆いかぶさって喋ってたのですか」
「BGMがうるさくて声が良く聞こえなかったからでしょ。…もしかして気にしてるの?」
「いいえ!全然!ただ遠目から見ても彼の行動は不自然だなぁと思っただけです!」

なんと羨ましい会話であることか(苦笑)
ブログ主曰く
「東洋人は若く見られるので、ナンパ青年もきっと同年代だと思って声をかけたのだろう」
と。それでもヤキモチ焼いてる旦那さんが可愛くて羨ましいぜ!
こういうときに女ではなく、相手の男を露骨に嫌うところが西洋人だな。日本人だと「お前がヘラヘラしてっからだろ!」とか言い出すもんなぁ(怒) 自分がロマンス小説好きなのも、こういう「レディ・ファースト」な文化への憧れがあるんだと思う。

それはともかく「若く見える東洋人」という事例には私も経験がある。
その昔、まだ小娘だった頃にハワイなんぞへ旅行へ行ったことがあるだす。当時21になったばかり。でまぁ、旅先ですからちょっと背伸びしたいわけです。
ホテルの近くでガイドさんに「安全よ」と保証されたバーに行ったのです。ドレスコードを意識してロング丈のワンピースにヒールの高いサンダル。きちんとフルメイクして。
ところが入り口のオッサンに止められる。私のハンパな英語力ではぼんやりとしかわからなかったのですが要するに

「ここは酒を飲むところで、21歳以下は飲酒禁止。子供はさっさと帰れ」

友人(同行の友人一人が英語が達者で交渉は全て彼女任せでした)が「私たちはみんな21歳を越えてます」と言ったらオッサン、絵に描いたように「HAHAHAHA!」と笑うじゃありませんか。念のために持ってきていたパスポートを見せたら、オッサンはますます笑う。まぁ結局は通してくれましたが。あとで友人に聞いたらオッサンは

「おいおい冗談だろ?中学生にしか見えないぜ」

と言っていたそうな。中学生って、14歳かよ!
自分的には服もメイクも精一杯だったんですが、肉感的な欧米女性と比べると20歳そこそこの日本人なんて子供同然だったんでしょうね。オッサンが止めたのも、ある意味とても良心的な事だったのかもしれません。
バーでは軽くて派手なトロピカルドリンクを楽しみ、安全で賑やかな大通りを通って無事にホテルに帰った、青春の思い出です(笑)

女にとって「守られれている」というのは、とても幸せな感覚ですが、それが「愛しいから」ではなく「お子様だから」だったら、ちと悲しいけどね苦笑)
でも同じ東洋人同士では通用しない「アジアン・マジック」 欧米なら、まだ色々ごまかせるかもしれないと思う40女なのでした…(苦笑)

ダメだし連続
えーっとですね…今、娘と一緒に深夜ドラマ「マイ・ガール」を見ています。
原作は漫画↓
マイガール 3 (BUNCH COMICS)マイガール 3 (BUNCH COMICS)
(2009/06/09)
佐原 ミズ

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あらすじはアマゾンで読んでいただくとして、ストーリーに絵柄が非常にマッチしていて「泣ける」漫画です。そんでもって娘が最近、一番好きな漫画だそうです。まぁ母はこっそり娘の本棚から拝借して読んでたんですが…(苦笑)
この漫画が深夜ドラマになるというので期待と興味入り混じって母娘二人して見始めたのですが…

 ゴメン、 ダメ出し連続だわ…(苦笑)

漫画が深夜ドラマになるという時点で、いろいろまぁその…ぶっちゃけそれほど期待はしておりませんでした(苦笑)
主演の相葉クンとかけっこう好きですし頑張って欲しいと思ってたし、実写になると色々制限あることもわかってる(「八雲」のドラマ化もアレな出来だったし…)
でもね、それでも見始めていきなり

 「これはねーだろ!」

の連続(苦笑)
こっからはちょっと隠させていただきますね(見たい方は「選択画面反転」でどうぞ)

相葉クンががんばってるのはすっっごくわかるが…演技ヘタだな(苦笑) っていうか、高校生の制服姿がイタすぎる…
優香がなぁ…私たちのイメージとしてはもっとこう…マジメで地味なイメージだったんだが…
設定がちょびっと変わっちゃってるねぇ。悪くはないけど…
子役が演技達者だ(苦笑)


そんな感じで母娘二人、ぼやき連続であります。
色々言いたいことはあるけれど、これで地味な印象のある原作に興味持ってくれる人が増えるといいな(繊細な心理描写がとても上手い漫画ですよ。オススメ)
特に女性にオススメの漫画です。漫画もドラマも、どちらも興味が湧きましたら、ぜひご覧ください。
優しくて切ない、脆くて大切な「絆」を感じたいときにどうぞ。

残念
というわけで、F1日本GPが終りましたね。
ベッテルが Pole to Win で、トヨタチームのトゥルーリは惜しくも2位。
最後、追い上げてたのになぁ。クラッシュとか周回遅れのパスとか無ければもしかして…
チームにとっては母国GPだから優勝したかったよねぇ…

テレビで生中継を見てたんですが、ゴール後、派手に喜んでるベッテルに比べて、なんか元気が無かったトゥルーリが印象的でした。やはり悔しかったのか…
でも表彰台乗れただけでも大したもんだ(偉そう)
あ、前回の日記で「トヨタのチーム優勝」とか書きましたが、全然違いましたね。いい加減な知識しか持ってないのがバレバレです(苦笑)

後半のクラッシュはびっくり。
予選でもクラッシュ続出だったけど、今日のクラッシュもかなり大きかったので映像見た瞬間「うわぁ!」って言っちゃったよ。幸いドライバーは自力で歩いてたから大丈夫そうだったけど(それでも救急車で搬送されちゃったね。あれだけの衝撃食らったら、やっぱり精密検査が必要だもんなぁ)

それにしてもベッテルすごいなぁ。初めての鈴鹿ですごく速くなかった?まだ22歳だっていうし、まさに第二のシューマッハーか。やはりドイツは強いです(笑)

久しぶりにF1見てスリル満喫。最先端の技術を集めたマシンが疾走する様は、やっぱカッコええ。来年はきちんと情報集めて初戦から見ようっと。カネためて鈴鹿行ってやるぜ!