カレンダー

06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

プロフィール

Author:PATA
ようこそ!
仕事のグチとかゲームとか小説とか萌えとか萌えとか萌えとか…
をのったり語ってます。

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック

PATAさんちの日記帳
ひねもすのたりのたり、な日記帳。
Project DIVA
久しぶりにゲームやりまくってます。なのにカテゴリは「ヴォーカロイド」。だって初音ミクちゃんのゲームだから。タイトルにあるとおり「Project DIVA」です。久しぶりにどっぷりハマってます。音ゲーは元々好きですが、なんといってもミクちゃんが可愛いんですよっ!
3Dの踊るミクちゃんはミクミクダンスなどでニコニコにもいっぱいありますが、プロが商売として作っただけあって、プロポーションも表情も滑らかな動きも、すべてがアイドルらしさ満載。ダンスに見とれてコンボが繋がりません(苦笑)
こういうゲームではクリアするたびに曲やコスが増えるのが楽しみの一つですが、それもいっぱいある。ニコニコでお馴染みの楽曲もいっぱい入ってて懐かしかったり。ゲームとは直接関係ないですが、おまけで「ねんどろいど」まで付いてました↓
 ねんどろいど_01
写メで撮ったので暗くてピンボケでスマンです。アップはこれ↓
 ねんどろいど_02
かわいいなぁ(笑)

噂によると他のボカロのモデル(リン・レンや弱音ハク)も入ってるらしいので頑張るぜ。
他に手持ちの曲にあわせてPV風に編集するモードもあるようなので、一通りアイテム出したらそっちもやってみたいな。
そんなわけでしばらくは更新が間遠かもしれません(苦笑) 頑張るぜ、兄さんをゲットするんだっ!
七×七
 シチシチシジュウク…

九九の七の段っていまだに苦手です(笑)
ではなくて、もうすぐ「七月七日」つまり「七夕」ですねぇ。子供が小さいときには近所の山から笹をばっさり切ってきて(笑)ゴーカイな笹飾りなんか作ったりしましたが、さすがに最近はとくにイベントをすることもなく…夕食がそうめんになるくらいです。
そんなこんなですっかり忘れていたのですが、昨日、近所のスーパーに行ったところ、入り口に竹と短冊が用意してあり「君も願い事を吊るしてみないか!」状態でした(笑) すでに沢山の短冊がぶら下がっておりまして、見るともなしに見ていると、なんともビミョーな短冊の多いこと(笑)
わりと目に付くのが

 ○○とずぅーと一緒にいられますように!(はぁと)
 ●●と楽しい夏が過ごせるように!


という脳みそピンクな短冊。年に一回会えるかどうか瀬戸際にお星様にしてみたら「知るか!」と一喝されそうな願い事ですがね(笑)
次に見かけるのが

 サマージャンボが当たります様に。ついでにロト6が当たります様に。あと競馬と競輪が当てられますように。それから…

という欲望むき出しな短冊。まぁ不況だしな(苦笑)
そうかと思うと

 今年こそ誰か「有名人」と会えますように!

という田舎者丸出しな短冊。…誰でもいいのかよ(笑)
もちろん

 かけっこがはやくなりたい!
 孫が健やかに成長できますように
 

などの心温まるオーソドックスな短冊もありました。ああ良かった、まだ日本は大丈夫だ(笑)
こういうのに交じって

 ぼくはもう二度とケガをしません!

なんてのも。それって願い事じゃないだろ!と(苦笑)
そんな中、大爆笑した短冊。それは

 ター!
           by イタリア

まさに旬ネタですね(笑)
皆様のご近所にも面白短冊あるかも。けっこう笑えますよ(笑)

音楽で人は殺(ヤ)れる
タイトルでおわかりの方はお友達。珍しくダンナと一緒に「面白い!」と言えた漫画、DMCの一節。
オタクっ気のまったくないダンナと意見が一致するのは珍しいことなのです。ダンナが言うにはディープ・パープルやクィーンに夢中だった若い頃を思い出して気に入ったんだそうだ。「まぁ俺が好きだったのはロックで、あれはデスメタルだけどな。」 スマン、私、違いがよくわかんにゃい(笑) まぁDMCは間違いなく面白いです。

さて、なぜにこのタイトルか。
言うまでもないですが、最近の私は「スコットランド」のものに目がありません(笑) だから「スコットランド」で検索して引っ掛かったものは一通り見てくる。
いろいろあるんですよ。ウィスキー、タータンチェックのファッション。旅行カテゴリーだとエディンバラやネス湖は良く出てきます。おかげで風景写真を堪能(笑)
さてそんな中、密かに通っているのがあるブログ。イングランド人のだんなさんと一緒にエディンバラに在住の日本人女性の日常的なブログ。毎回、面白おかしい文章で楽しんでます。
当然ですが彼女は英語がかなり堪能なご様子で、ダンナさまとの会話のやり取りが面白い。異国語というワンクッションがあるせいか、ダンナさまの言葉がなんというか…けっこう甘い(笑)
日本人男性なら「うるせぇ。黙って聞けよ!」となりそうな場面も、「ねえ君、君が怒るのもわかるけど、まずはボクの言うことを聴いてくれないかい?」みたいな。こういう言い回しって、日本人だとなかなかできないなぁ、と。さすがは「紳士」の国(笑)

さてそのブログで最近書かれているネタに「アパートメントの階下に新たに引っ越してきた住人」のことがあるのです。まぁ引越しにあたって日本みたいなあいさつ回りみたいのはないらしく(まぁ日本だって最近はそうだもんね)いつの間に入ったのかわからないけど、確実に前住人と違うところがあった。それは

 ランチタイムはデスメタルのCDを大音量で鑑賞

という、はっきり言ってかなり精神衛生上、よろしくない習慣をお持ちなのだそうだ(苦笑)
ブログ主曰く「音楽に偏見は持ちたくない、がしかし、メシ時に野太い男の絶叫を聞いて、ご飯が美味しいと思いますか?」 そらたしかにキッツいわ(笑)
さりげなくダンナさんにも「挨拶がてら、ちょっとお願いしたほうがいいんじゃないの?」と言った所、ダンナさんは意外にも

「いや、ボクも若い頃はデスメタルを聞いていた。あれは大音量で聞かないと意味がない音楽だし、若い心のフラストレーションの発散には必要なものなんですよ。ダーリン、君の苦悩はわかるけど、ここは一つ、将来ある若者のためにもうしばらく耐えようじゃないですか」

奥さん、思わず「てめえもあーいうクソ野郎だったのかよ!」と心の中でののしったそうな(笑) 仕方ないので、ある意味ダイエットだと思ってガマンしてるそうです(苦笑)
しかし、やられっ放しでは大和撫子の名がすたる。せめて一矢報いてやろうと取り出したのが

 バグパイプ(笑)

せっかくスコットランドに住んでいるのだからと、練習用の笛(プラクティクス・チャンターといいます)を購入して独学で練習してるのだそうな。
バグパイプはリードを使うので木管楽器に近いと思うのですが、聞くところによるとかなりの肺活量を必要とする難しい楽器だそうです。吹奏楽やってる娘に言わせると一般的な木管(クラリネットやサックス)でも「満足に鳴らせるようになるまで大変なんだから…」とのこと。異国の地で独学で難しい楽器を習得するのは…かなり根性がいると思います(苦笑) そんなわけで奥様のバグパイプの腕前は推して知るべし。いや、だからこそ「攻撃」になり得るのだと開き直られたわけですが(笑)
果たして奥様の頬の筋肉が痙攣しかけるほど吹いた頃には、階下はすっかり静かになっていたそうな(笑) ダンナさんが言うには

「すごいですよ、ダーリン。君が吹き始めたとたんにCDに合せて歌っていた彼が黙ったんですよ。それから1分もしないうちにCDも止めました。お見事。君のバグパイプは無敵です!」

奥さん、ぶっちゃけかなり微妙な気分だったそうな。まぁヘタクソな楽器の演奏ほど苦痛なものは無いからな(苦笑)
自分は小学生の頃、習字を習っておったのですが(3年も習ったのに段位一つ持ってないあたり、我が人生における「無駄遣い」リストの上位に位置すると言えるでしょう…)、その習字教室、壁一つ隣りが子供向けのピアノ教室でした。墨汁含ませて半紙に向かう私の背中から聞こえてくるのは単調なバイエルのメロディー。演奏者が変わってもおんなじ曲。つっかえるのも同じところ。ああもう!またそこで止まるのかよっ!と思ったものです(笑)
麗しい音楽は心を癒してくれますが、ある程度のレベル以前の音楽は逆に人の心をささくれ立たせます(苦笑)
エディンバラの日英カップルに平穏があるように祈るばかりであります。そして最後に一言。

音楽はその気になれば、

殺(ヤ)れるんだよ…(苦笑)


やってしまった…
まさか、こんな…
郵便ポストから出てきた封筒を掴んで私は言葉を失っていた。
これまでも「勢いだけでクリック、クリック♪」な失敗を繰り返してきた。だけど今度ばかりは…我ながらバカかもしんない(苦笑)
ついにやってしまいました。アウトランダーシリーズ熱がこうじて、とうとう原書を購入してしまいました。英検3級なのにバカです(苦笑)
でもさ、いつ翻訳版が出るかわかんないし。9月には新作(原書)が出るっていうし、ストーリーもがっつり盛り上がってきてるし…私だって英語6年も勉強したはずだし、きっちり訳せなくても大筋くらいわかるんじゃないかと(翻訳版読む時だって飛ばし読みだしな)
でもいざ現物を目にしてビックリさ。だってこんなにデカいんだぜ↓
表紙
表紙だけじゃわかりにくいでしょうが、大体B5くらい。でも迫力がわかりにくいので厚みを写してみた↓
厚み
ピースマークは娘の手(笑)
挿絵なんてナッシング!ちんまい英語がいっぱいさ。さぁ一休、なんとする(笑)
まぁ翻訳ソフトの力を借りようと思ってますが、まずは入力しないとね。ざっと読んだ分にはなんとなく意味はわかったよ。うん、なんとなくでいいんだ(笑)
ボケ防止だと思って(最近、言い訳はこればっかりや…)チャレンジしてみます。新作が出るまでに、せめて入力くらいは終えていたいよな。英検3級でどこまでいけるか、経過報告をお楽しみに(苦笑)

ノーマルなんかじゃいられない
ちょい間が開きましたが元気です。2日前までは胃痛で七転八倒しておりましたが(苦笑)
いや原因はわかってるから。

 ウィスキーの飲みすぎです(苦笑)

例の安売りのスコッチウィスキーを連日チビチビやっておったわけですが、残りがボトル1/5ほどになったので「じゃあ一気にいっちゃいますか!」とチョーシこいたのがまずかった。最初はチビチビやってたんで酔いも回って最後のほうはほとんどストレートで流し込む。くぁー!効くねぇ!とその時はいいさ。翌朝、胃をぞうきんのごとく絞られるような痛みに悶絶する。ダンナには「ウィスキーを生でやるなんて、ほんとにお前はバカだ。胃を焼いてるようなもんだろう。天罰覿面。俺は知らん」と見捨てられる。へっ、てめえなんぞに頼ってはおらんわ!私には「ガスター10」という強い味方がいるのだ。…これで効かなかったら医者に行かないといけないけどな…
「天使・ガスター」の守護の元、半日ほどグダグダしておりましたら体調は上向きました。おお、神の、いやアステラス製薬の祝福に感謝せよ。まぁその…反省してます…orz

布団の中、手持ち無沙汰でロマンス小説を読みまくる。そしたら久しぶりにワタクシのツボにドキュンと来た本にめぐり合えたのだよ。それがこれ↓
いにしえの月に祈りを (ランダムハウス講談社文庫)いにしえの月に祈りを (ランダムハウス講談社文庫)
(2006/09/02)
レベッカ・ヨーク

商品詳細を見る

ネタバレ承知で言っちゃおう。ヒーローは「ウェアウルフ」。日本的に言うなら「狼男」です。
日本で狼男というと、満月を見ると半人半獣になっちゃうイメージではないでしょうか。マイケルジャクソンのスリラーのPVもそうだったし、アニメ怪物クンにも出てたよね(笑) ただこの中では自らの意思で狼の姿に変身できる男性という設定です(満月関係なし) ケルト系の伝説に絡んでくるようで、この中でもゲール語の呪文が出てきます。キリスト教圏での印象は良く分からないのですが、日本のように無意識に多神教的なアニマズムの中で育った私はヒーローの設定に抵抗は感じませんでした。むしろカッコいい!と。犬好きなのも影響してるかなぁ(笑)
他にもウェアウルフにはロマンス向けの設定が用意されてます。曰く「生涯と通じて、ただ一人の伴侶としか交わらない」 狼王ロボを意識した設定なのでしょう(実際の野生の狼がどうなのかは知りません) でも非常に乙女心(?)をくすぐる設定ですよね(笑)
舞台は現代なので、生涯の伴侶となるヒロインと出逢ったヒーローは非常に苦悶します。自分と結ばれたときの彼女が負う悲劇(子供の死亡率が異常なほど高いこと)、獣として狩りをせざるを得ない自分の本能のこと。でももし彼女を手に入れられないなら死んでしまうだろうという渇望…悶絶ヒーローが好きな人にはたまらない設定です(笑) まぁウェアウルフの伴侶は本能的に相手に惹かれてしまう、というご都合主義な設定もありまして(笑)ムフフな大人タイムに進行。ベッドシーンは濃厚でエロい。訳者さんの勇気に拍手(笑)18歳未満は我慢な(笑)

自分の中の獣の本能と葛藤しつつ、ヒロインを守ろうとするヒーローが強くてカッコいいです。ヒロインも守られてるだけのメソメソ女じゃありません。いざというときは変態男を殴り倒して逃げ出す勇気を持ってます(笑)
すでにシリーズ物になってまして、この作品のヒーローの弟などが出てきます。ええ、すでに4作目まで読みましたよ(笑) だんだんヒロインの方もスゴい事になってきて、4作目なんか「ビックリ人間博覧会」の様相を呈してましたがね(笑)

これとはちょっと趣向が違いますが、こちらも乙女心のど真ん中を射止める「生涯、ただ一人の伴侶」という設定を持ってるのがこれ↓
ハイランドの戦士に別れを (ヴィレッジブックス)ハイランドの戦士に別れを (ヴィレッジブックス)
(2006/07)
カレン・マリー モニング

商品詳細を見る

こちらは「ベルセルク」という、これまたケルト系の伝説に絡んでくるんですが、ヒロインを思うが故に苦悶するというヒーローです。これもすごく良かったんで改めてまたレビューなんぞ書きたいと思っております。モニングさんの作品の中では、今のところ一番好きかな(笑)
結局、自分が弱いのは「お前以外目に入らんのじゃよ」 というヒーローということか。源氏物語の紫の上も、生涯通じて願っていたのはそれだったもんね。こういう作品が英語圏でそれなりのセールスを上げるということは、あちらの女性たちも同様に感じてるってこと?もう21世紀だと言うのにこの現実。なんか切ないな。とりあえず殿方の皆々様、浮気はやめてくだされ(苦笑)

ロマンス小説の中でもヒストリカルが好きな私ですが、現代物もイケるとわかりました(笑)
こういう、ちょっとファンタジーな設定が入った作品は「パラノーマル」というそうですが、むしろこういう作品の方がしっくりくる。筋金入りの日本のオタクだもんね(笑) これからもこういう作品を探して読んでいきたいです。

話は変わりますが、これら狼系(笑)のヒーローにピッタリのイメージソングを発見。
このブログの右にある「ボーカロイド・フルミックスプレーヤー」(ミクちゃんのプレーヤーの下のヤツ)の37番目・「愛が足りない」がそれ。
ヴォーカルは殿(がくぽ)なので、ちょいと惚けた感じですが(苦笑)、歌詞がイメージどおりです(聞き取れなかったら作者さんのURLまでどうぞ)
環境によっては曲がダウンロードされるまで少し時間がかかるかもしれません。そういう時はプレーヤーの再生ボタンを何度か押してみてください(連続してガチャガチャ押さないでね。ハングアップしちゃうから) 気長に待つのがコツです。どうぞよろしく。
やっとボカロプレーヤーを有効活用できたなぁ(笑) ぜひ聞いてみてくださいね