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Author:PATA
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PATAさんちの日記帳
ひねもすのたりのたり、な日記帳。
電話にでんわ
さっきネットを巡回してる時「相手が電話に出ない時、何コールまで待つ?」という質問があって、ちょっと読んでみた。結果として「だいたい10回くらいコールする」という回答が一番多かった。まぁ妥当なんじゃないかと。
社会人になりたての頃に受けた研修では「最低でも10回は待つ。できれば15回」と言われましたが、最近は15回も鳴らすと「くどい」と苦情になるのだそうです。今はナンバーディスプレイもあるので「出ない権利」もありますからね。会社なら10回待ってるうちに留守電やFAXに切り替わる場合も多いし。

私もプライベートではだいたい10回くらい待ちます。気がついてから10回数えるから、厳密には12〰3回かも。これくらいならトイレ入ってても間に合うでしょう(笑)
ところがウチのばあちゃんは5回くらいしか待たない。
この間も揚げ物してる時にかかってきて、慌ててガス止めてとろうとしたら切れちゃった。ウチはナンバーディスプレイは無いので誰だかわからず、再度ガスをつけようとしたらまたかかってきた。そして取ったら開口一番「どこ行ってたのよ!電話も出ないで!」 …天ぷら揚げてたんですってば!(怒)
一分もしないうちに再コールするなら、なぜもうちょっと待たない?かえって時間の無駄じゃないか。
そのくせ自分が出そこなったときは「なんでもうちょっと鳴らさないのかしら。外にいたら間に合わないじゃないの!」 …そのお言葉、そっくりそのままお返ししたい(苦笑)
この一例を見るまでもなく、年寄りが我慢強いというのはまったくの間違い。たいていにおいて独りよがりが強くなっていて、自分の意見を押し通そうとするから始末が悪い。でもそういうこと言っても、もう聞く耳持ってないからムダだし、とりあえず私はばあちゃんに電話する時は20回近く鳴らしてやります(苦笑)

さてここまでは固定電話の場合。携帯だとどうなるか。
携帯では「10回は多い」という人も多いようです。たしかに携帯で10回も待ってるとだいたい留守電になっちゃうもんね。
でもその留守電に入れる人は少数派なのね。それよりはメールを入れるそうな。私もそうだな(笑)
だって留守電に入れるのって焦りません? 「えーと、あのですね」とか言ってるうちに「ピー」ってなっちゃうし、無機質な声で喋ってると周りの視線痛いし(苦笑)
便利なようでいて使えない留守電。でも子供たちが小さい時はよく使ったなぁ。慌てた声で「お母さん!家のカギ忘れた!」とか入ってて焦ったものだ。声変わり前の息子の声とか、取っておきたかったなぁ…
今の子は小学生でもメールなのかな。それはちょっと残念な気もするが…

今そこにある危機
すっかりご無沙汰です。サボリ癖ついちゃったなぁ(苦笑) 
ネットはそこそこ巡回してるんですが文章書くほど気力がのらなくて。
おかげさまで腰痛はずいぶん良くなりました。日常生活には支障ないです。力仕事は慎重に。無理すると痛いと肝に銘じて行動しております。

さて不穏なタイトルですが、実は一昨日、娘が熱を出して学校から早退してきました。折りしも娘の部活は新型インフルエンザの感染者が10人を越え、学校側から部活停止を命じられたのです。
部活で最初に発症したのが娘と同じパートで、娘は所謂「濃厚接触者」。 この状況で発熱したら、もう完璧にアウト!だと思いますよね。
しかし帰ってきた娘の体温は37.8度。う〰ん、判断に迷うな(苦笑) 娘自身も「ノドが少し痛いけどそんなに辛くない」って言ってるし… 一晩様子を見て翌朝熱が上がったら診療所に電話して相談しようと思っていたところ…

「なんか熱下がった」

っておい!(笑)
一晩寝たらすっかり平熱に。念のため昨日は一日寝ていたんですが、夕方には「もう寝てるの飽きた」と言い出す始末。食欲も旺盛で、買ってきてやったアイスやらプリンやらポカリやらを片端から食い尽くす。どっからどうみてもインフルエンザじゃなかったよ(苦笑) まぁ人一倍丈夫で良かったですけど。
状況を考えると私だって感染しててもおかしくないんですが、これまた私も40年余り生きてて、一度もインフルエンザにかかったことがないんだ(苦笑) 予防っていっても「うがい・手洗い」くらいしかやってないんだよなぁ。予防接種は一度も受けたことないし。まぁあれだ。田舎に住んでるから必然的にあまり人ごみに行かないってのもあるとは思うけどね(移動はほとんど自家用車だし)

まぁ何はともあれ一安心でした。それにしても女の子は熱に強いですな。ウチは息子もいるのでわかるんですが、男の子はとにかく熱が出るとグダグダ。
ダンナも息子も37.5度くらいでフーフー言い出す。38度越えるともう寝床から出てきません。それに比べて私にしても娘にしても38度くらいだったら食欲あるし風呂も入っちゃう。やはり女性のほうが生き延びやすいんですかね(苦笑)

さて最後に、リンクに「ロマンスなブログ」を追加しました。ロマンス小説感想用のブログを作ったので、お互いをリンク。まぁどっちものんびり更新ですが(苦笑)
こちらでもロマンス小説のことは時々書くかもしれません。それでもし「ロマンス小説ってどんなもんよ?」とでも思ったら覗いてみてください。あまり更新してないけど…(^ ^ヾ

そんなわけで、みなさん「うがい・手洗い」忘れずにね!

魔女の一撃
ご無沙汰しておりました。実はまた椎間板ヘルニアを悪化させまして、ここ数週間はヒマさえあれば整形外科に通ってました。
寒くなるとどうしても腰痛が出るんですが、そういうときに変に腰をかばって動くとかえって悪化させちゃうんですよね。今回は朝、ゴミを出そうとして持ち上げた時に「グキ」とやりました。
あんまり痛くてその日は仕事を休み、ゴミも出せず(苦笑)
医者に行ったら「ヘルニアっていうよりこれは『ぎっくり腰』だね」と。
とにかく痛みが治まるまでは安静に、と言われましたが主婦だとそうも言ってられなくて。なんとか炊事はこなしましたが掃除はできず。でもあまりにも私がうんうん唸ってるもんで、家族の誰も珍しく文句を言いませんでした。まぁ埃では死なないさ(笑)
犬の散歩も子供たちがなんとか行ってくれて、2日ほどでなんとか動けるようにはなりました。まぁ動きは「ロボコップ」みたいでしたけどね(苦笑)

今もまだ力仕事はキツいのですが、なんとか家事はこなせるようになって一安心。しばらくは「もうこのまま腰痛は治らないんじゃないか…」と思ったくらい長引いたもので…
でまぁ、動けるようになると色々反省したりしたのです。まず体が重い(苦笑)
運動不足だし、晩酌多いし。そこで少しずつウォーキングを始めました。のんべんだらりと歩いてもモチベーションが上がらないので、娘のポケウォーカーを借りて2000歩くらいから徐々に増やして、現在は8000歩くらいまでは大丈夫。しかし一万歩ってけっこう大変ですな。私が稼いだ歩数を娘が嬉々としてポケモンで使っているようです。うん、母ちゃんがんばるからまた貸してくれ。

ヘルニアをやっちゃったのはもう3年位前ですが、年々痛みが長引いてきてます。いやぁね、老化って(苦笑)
子供の頃から牛乳が嫌いなので骨密度も心配なのです。最近は意識して牛乳やチーズを取るようにはしてますが。
こんなとき銀河鉄道999の「機械の体」に憧れます(笑) これだけ科学が進んだんだから、あと30年くらいたったら実現…しねぇよな(苦笑) 
せめて足腰立たなくなったオタク婆さんを支えてくれる、イケメンロボットが開発されていることを切に願う。頭のいい人、どうかお願い(笑)

グチグチな毎日
他人の褌で相撲を取るのはどうだろう?ということで、変わり映えのない日常からネタをひねり出そうとして挫折…orz 良くも悪くも平穏な毎日です。

年末も迫ってきたのでパート従業員の常として「年間所得」の計算をしてみたんですが…ヤベぇ(苦笑)
DTPという仕事は好きなのですが、どうしても残業が多くなりがち(原稿が締め切りどおりに上がってりゃこんなことには…ってことですが) ですからなるべくヒマな時には休んでたつもりなんですが…11月は半月くらいタダ働きするしかないかも(苦笑)
所得のことを考えると働けないけど仕事は待っちゃくれないので、今までもタイムカード押さずに出勤とか物納形式とか(苦笑) まぁ小さな事務所ですから、お互いにぶっちゃけた所を話し合って納得いくように収めたいと思ってますが…

政権交代で、どうやら配偶者控除が廃止になりそうですね。「子供手当て」の財源になるそうですが、二人の子供がどちらも18歳越えの我が家では単純にマイナスな計算です(苦笑) まぁ将来を担う子供のためならばある程度の痛みはいたし方ありませんが、あれって「所得制限無し」なんですって?…なんか…スッキリしませんよね(苦笑)
我が家のように「手は掛からないがカネは掛かる」子供(高校無償化の恩恵さえ受けられるかどうか微妙だ…)を持つ家庭としては、政権交代によって手取り収入はハッキリ言ってマイナス要素の方が多い。おまけに夫婦共に数年後に介護を必要としそうな老親を抱えています。子供のために直接的な給付も分からないでもないけど…国政にはもう少し「長い目」での投資もお願いしたい。保育施設の増設や介護職への援助など、個人や地方自治体では荷が重過ぎる面にこそ投資をお願いしたいのだが…経済が停滞している時には難しい問題かもしれないけど、どうかよろしく、エラい人たち(苦笑)

柄にもなく固い話題になってすまない。
ただ毎年この時期は、年末の忙しさを想定しつつ年間所得の調整をするという、綱渡り的な精神状態になるのでなぁ。おカネの使い道にはちょいと敏感なのさ(苦笑)
幸い自分は健康で「より良い生活のために働く」ことに不服はありません。かといって正社員になって心身ともに擦り切れるほど働きたいわけでもないんだ(軟弱) 主婦として家事というのも重要なノルマなのでね。フルタイムで働きつつ完璧な家事をこなすウルトラスーパーな女性もいるけど私には無理だもん(苦笑)

健康な人間が一生懸命働くのは当然ですが、なんというかこう…働いて、カネを得て、大事な人とのんびり休んで「俺様頑張った。エライ!」とスッキリ感じられる世の中にならないかなぁ…
最後までグチでゴメン。明日は頑張る、多分(苦笑)

アジアン・マジック
アジエンスの匂いっていいよね。まぁ今日の日記には全然関係ないですが(苦笑)

以前にも書いた、とある「スコットランド在住引きこもり気味30代主婦」のブログが好きでちょくちょくチェックしてます(文章が面白おかしくて、笑えるブログの見本にしたいと…)
でまぁ、久しぶりに見に行ったら最近のネタとして「パブで若者にナンパされちゃったぜ!」な話題が。

旦那さんとパブに行った時のこと。旦那さんが「ちょっとトイレ」と席を外して数分後、グループで盛り上がっていた20代とおぼしき青年が「すみません、ここの椅子借りてもいいですか?」といってきたそうな。まぁダンナの分も含めて椅子は2つあれば事足りるので「どうぞ」とにっこり笑顔で答えたところ、その青年が「おや?」と言う顔で近づいてきたそうな。
「ねぇ君、名前はなんていうの?」
「○○」
「へぇ。どこから来たの?アメリカ?中国?」
「日本よ」
「ワォ!(笑)日本?すごい遠いところから来たんだね。スコットランドは好き?ステキなところだろ?」
ここら辺で件のブログ主「まさかこれは…」と思ったそうな(苦笑)
だがその時パブにはピッチピチの10〜20代のギャルたちが沢山にいたし、重ね着過多気味(10月のスコットランドはマジ寒いらしい)の小柄な東洋人に色気出す物好きなんかいないよね。物珍しいだけなんだろ、と思いなおし、日本人らしい「無意味な笑み」を浮かべて会話を続けたそうな。
「歴史を感じるステキな街ね」
「そうだろ(自慢げ) ところで君は学生?」
「違います」
「じゃあ仕事で来たの?何をしてるの?」
会話の間にもかの青年は「周りがうるさくてキミの声が聞こえないんだ。だから近寄ってるんだよ」という振りであっという間に肩も触れあんばかりの距離まで近づいてきたそうな。
しかしその時、青年の後ろに「なんとも微妙かつ非常に激しい表情」をした旦那さんが立っていた(笑)
「それはスコットランドに住んでる人と結婚したからよ。その夫が貴方の後ろに立ってるわ」
振り向いて旦那さんを見た青年は、無言で椅子をかかえてそそくさと立ち去ったそうな(笑)

素晴らしい!まるでドラマかロマンス小説のようだ!
そしてその後の旦那さんの言動が、これまた期待を裏切らない(笑)
(天使(ただし腹に一物持ってる感じ)の笑顔で)
「で?彼と何を話していたんですか?」
「椅子を借りたいって言ってただけよ」
「ほう。そんなことを言うためにあのガキは君に覆いかぶさって喋ってたのですか」
「BGMがうるさくて声が良く聞こえなかったからでしょ。…もしかして気にしてるの?」
「いいえ!全然!ただ遠目から見ても彼の行動は不自然だなぁと思っただけです!」

なんと羨ましい会話であることか(苦笑)
ブログ主曰く
「東洋人は若く見られるので、ナンパ青年もきっと同年代だと思って声をかけたのだろう」
と。それでもヤキモチ焼いてる旦那さんが可愛くて羨ましいぜ!
こういうときに女ではなく、相手の男を露骨に嫌うところが西洋人だな。日本人だと「お前がヘラヘラしてっからだろ!」とか言い出すもんなぁ(怒) 自分がロマンス小説好きなのも、こういう「レディ・ファースト」な文化への憧れがあるんだと思う。

それはともかく「若く見える東洋人」という事例には私も経験がある。
その昔、まだ小娘だった頃にハワイなんぞへ旅行へ行ったことがあるだす。当時21になったばかり。でまぁ、旅先ですからちょっと背伸びしたいわけです。
ホテルの近くでガイドさんに「安全よ」と保証されたバーに行ったのです。ドレスコードを意識してロング丈のワンピースにヒールの高いサンダル。きちんとフルメイクして。
ところが入り口のオッサンに止められる。私のハンパな英語力ではぼんやりとしかわからなかったのですが要するに

「ここは酒を飲むところで、21歳以下は飲酒禁止。子供はさっさと帰れ」

友人(同行の友人一人が英語が達者で交渉は全て彼女任せでした)が「私たちはみんな21歳を越えてます」と言ったらオッサン、絵に描いたように「HAHAHAHA!」と笑うじゃありませんか。念のために持ってきていたパスポートを見せたら、オッサンはますます笑う。まぁ結局は通してくれましたが。あとで友人に聞いたらオッサンは

「おいおい冗談だろ?中学生にしか見えないぜ」

と言っていたそうな。中学生って、14歳かよ!
自分的には服もメイクも精一杯だったんですが、肉感的な欧米女性と比べると20歳そこそこの日本人なんて子供同然だったんでしょうね。オッサンが止めたのも、ある意味とても良心的な事だったのかもしれません。
バーでは軽くて派手なトロピカルドリンクを楽しみ、安全で賑やかな大通りを通って無事にホテルに帰った、青春の思い出です(笑)

女にとって「守られれている」というのは、とても幸せな感覚ですが、それが「愛しいから」ではなく「お子様だから」だったら、ちと悲しいけどね苦笑)
でも同じ東洋人同士では通用しない「アジアン・マジック」 欧米なら、まだ色々ごまかせるかもしれないと思う40女なのでした…(苦笑)